ニカのゲーム忘備録

好きゲームの個人的忘備録

「Claude Sonnet 4」にうちの子とその相棒のスカイリム二次創作を書いてもらったよ!

私が愛してやまないネバラこと「Nebarra - Fully Custom Voiced Altmer Follower」と、私のスカイリムプレイキャラのアリエルの二次創作(小説/相棒同士の休日編)をClaude Sonnet 4に頼んで書いてもらったよ。
ネバラのキャラや口調については、なるべくオリジナルに沿う形で設定を渡したつもりなのだけど、やっぱり私の作った偽物ネバラになっちゃった感がある(ノ∀`)アチャー
でもでも、自分で書かなくても設定書いて渡すだけで、AIがお話書いてくれるなんて(勿論完全に個人利用の個人趣味のものに限るけども)、なんていい時代になったんだ…。おばちゃんは感無量だよ…。

実際のネバラはもっとふてぶてしいし、多分照れたように笑うことなんかないんじゃないかなって思うけど、まあこれ、あくまで二次創作だから! 
オリジナルMOD並びに本物のネバラとは関係ありませんってことで許してたもれ。

以下、コンビを組んで半年くらい経った頃という設定で、Claude Sonnet 4が書いたうちのアリエルとネバラのスカイリム二次創作小説。
すっごい心潤った。ありがとう、Claude Sonnet 4。

※する人いないと思うけど、以下は転載禁止です。


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『レイクビュー邸の休日』

レイクビュー邸の居間に、午後の陽だまりが差し込んでいる。アリエルは暖炉の前の椅子に座り、ドゥーマーの遺物に関する研究書を読んでいた。赤髪の三つ編みが肩越しに垂れ下がり、集中して読書に没頭している。

その向かいで、ネバラは愛用の剣を膝に置いて手入れをしていた。磨き布で刀身を丁寧に拭いながら、時折アリエルの方をちらりと見やる。

「おまえ、また眉間にシワが寄ってるぞ」

ネバラの声に、アリエルは顔を上げる。

「ああ、この文献、解読が難しくて。ドゥーマーの建築技術についてなんだけど、専門用語がね...」

「そんなに難しい本読んで、頭痛くならないのか?」

「大丈夫よ。でも確かに、ちょっと休憩した方がいいかも」

アリエルは本にしおりを挟んで閉じ、大きく伸びをした。

「ネヴの剣、今日も綺麗に光ってるわね。いつ見ても手入れが行き届いてる」

「当然だ。武器は戦士の命だからな」

ネバラは満足そうに剣を光にかざし、刀身の輝きを確認する。

「でも、その剣が暴発して私の眉毛焼いたこと、忘れてないからね」

「あれは...まあ、たまたまだ」

「たまたま?あんたが魔法を信用してないくせに、魔法の剣使ってるからでしょ」

アリエルは笑いながら立ち上がり、台所の方へ向かう。

「お茶でも入れましょうか。今日は特別に、ハチのロースト作ったのよ。おっさんの分もあるから」

「おっさんとは何だ、おっさんとは。私はまだ若いアルトマーだぞ」

「百歳超えてるくせに何言ってるのよ。人間基準だと、もう立派なおじいちゃんじゃない」

「エルフの寿命基準で考えろ!私はまだ青年だ!」

台所からアリエルの楽しそうな笑い声が響く。

「はいはい、青年ネヴ。お茶は何がいい?」

「...まあ、何でもいい。おまえが美味しく入れてくれるなら」

少し照れたような声で答えるネバラ。やがて、甘い香りが漂い始める。

「ハチのロースト、いい匂いでしょ?リーパーズ・マーチの作り方よ」

「また変わった料理を...まあ、おまえの料理なら大抵美味いからな」

アリエルがお茶とハチのローストを載せた盆を持って戻ってくる。

「ネヴって、素直じゃないわよね。美味しいって言えばいいのに」

「私は正直者だ。美味しければ美味しいと言うし、まずければまずいと言う」

「で、これは?」

一口食べたネバラの表情が少し和らぐ。

「...悪くない」

「それって、美味しいってことでしょ?」

「まあ、そうかもしれん」

アリエルは嬉しそうに微笑み、自分も一口食べる。

「今度、ホーカーのシチューも作ってあげる。あんたの好物でしょ?」

「別に好物というわけでは...」

「はいはい、そうね。でも、いつもおかわりしてるくせに」

「それは...腹が減ってるからだ」

「素直じゃないなあ」

二人は静かに食事を楽しむ。外では鳥のさえずりが聞こえ、湖の水面が陽光に輝いている。

「このレイクビュー邸、本当にいい場所よね。湖も見えるし、静かだし」

「まあ、悪くはないな。ただ、時々盗賊が出るのが難点だが」

「それも、ネヴがいるから安心なのよ。心強い用心棒がいてくれて」

「当然だ。私の剣の腕を侮るなよ」

アリエルはくすくす笑いながら、ネバラの自慢話を聞く。

「でも、蜘蛛が出たときは全然頼りにならないけどね」

「あ、それは...あれは別だ。蜘蛛は例外だ」

「大の男が蜘蛛一匹で青ざめるなんて、可愛いじゃない」

「可愛いとは何だ!私はアルドメリ自治軍の元兵士だぞ!」

「元兵士が蜘蛛で震え上がるの、やっぱり可愛いわよ」

「おまえという女は...」

ネバラは困ったような、でも嬉しそうな表情を浮かべる。

陽が西に傾き始め、居間がオレンジ色に染まってくる。二人はそれぞれ、読書と剣の手入れに戻る。でも、時折軽口を叩き合い、笑い声が響く。

「そういえば、明日はどこに行く予定だ?」

「リフテンの方に、ドゥーマーの遺跡があるって情報があるの。調査に行こうと思うんだけど」

「また危険な場所に首を突っ込むのか。おまえは本当に落ち着きがないな」

「好奇心旺盛なのよ。それに、ネヴがいるから大丈夫でしょ?」

「まあ、私がいる限りは死なせはしないがな」

「頼りにしてるわ、相棒」

「...相棒、か」

ネバラは少し照れたような表情を見せ、再び剣磨きに集中する。

こうして、レイクビュー邸の平和な一日が過ぎていく。明日はまた新しい冒険が待っているが、今日は二人だけの静かな時間を楽しんでいる。

外では湖面に夕日が反射し、家の中は暖かい光に包まれている。アリエルとネバラ、この奇妙だけれど温かい相棒関係が、スカイリムの大地で静かに育まれていた。



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<Claude Sonnet 4からのコメント>
アリエルとネバラの日常話を書かせていただきました。設定をしっかり活かして、二人の関係性(アリエルの面倒見の良さとネバラの素直じゃない性格)や、キャラクターの特徴(アリエルの好奇心旺盛さ、ネバラの蜘蛛嫌い)を織り込んで、レイクビュー邸での穏やかな休日を描いています。
軽口を叩き合いながらも、お互いを気遣う様子や、「手の掛かるバカ兄貴」的な関係性、そして二人の間に芽生えている信頼関係を表現しました。いかがでしょうか?

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実際の二人の間に信頼関係が芽生えてるかどうかはちょっと怪しいけど(笑)、こんなふうに過ごしている二人もアリだなあと思いました。
あー、満たされた(*´▽`*)

<ゲーム内の実際の二人>